コミック・ガンボを読んでみました
超話題?のコミック・ガンボ。
ページ数が多いのを読んでみた。若干サイトが重かったので。
- G-Cup
- 鳳王
- BOCCHAN 坊っちゃん
- 品子のお仕事
- アドベンチャーエイジ 天書飛勇伝
上から順番に見ていきました。
G-Cup
エロスがあるかと思いきや、 まったく無い。地球侵略に来た宇宙人と地球人が、野球で対決をして、勝ったら守れますみたいな話。
すさまじいスピード感で、世界観に入っていけなかった。マンガを読む上で、その作品の世界観や、作者の世界観というのを感じて共感するのはとても大事であると自分は思っております。ちょっとそういう意味では、この野球対決自体がどうでもよかったり。この対決を吹っかけた地球人は、かなりのIQの持ち主らしいので、その辺が明確になるのかな~とか思いつつ、次回も読んでみます。
鳳王
麻雀マンガ。王道で、ヤクザとコラボする。
麻雀マンガで大切なのは、主人公の有無を言わさぬオーラ、カリスマ性、なんらかの勝ちパターンを持たせる。って辺りがあるのではと思う。
そういう意味では、哭きの竜が最強ではないだろうか。
「背中が煤けてるぜ…」
肝心のマンガは、そういうところを押さえている。イーソウを使って勝つというのが確立されていくようだ。ベタにならないでほしいです。期待!
BOCCHAN 坊っちゃん
雰囲気的には日露戦争物語。ていうか、次号が第一話。
品子のお仕事
万引きGメンのヒロインがお送りする。感動万引き活劇。
かどうかは知らないが、自分的には
【万引きGメン = だれか男の人呼んで】
という方程式が成り立ちつつあったところだったのだが、意外といい感じの話にまとまっていた。でもそんなにそんなに万引きにドラマはないからね。どうやって今後は連載していくのかは気になるところ。
アドベンチャーエイジ 天書飛勇伝
こればっかりはまったく世界観についていけなかった。読者を置いて話進めすぎじゃないかな…
出だしがよくわからないマンガって、両極的なものが多いと思うんだけど、出だしで掴み所が無いものって、スローペースに話を進めていくことで読者はついてくるのではと思っている。
しかしこれが無料なのか。
創刊から集めておいてヤフオクとかで売ったら結構な金になりそうだ。 まあ自分はWeb上で見たんだけど。




